【衝撃】横浜流星の弟・海斗はプロボクサー!デビュー戦の結果や身長差、意外すぎる経歴を徹底調査

横浜流星
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「横浜流星くんの弟も、やっぱり芸能界に入るの?」

「イケメンらしいけど、何をしている人?」

大人気俳優・横浜流星さんの1歳年下の弟・海斗(かいと)さん。

ファンの間では「兄に負けないイケメン」と噂されてきましたが、実は俳優ではなく、「プロボクサー」としてデビューしていたことをご存知でしょうか?

2025年2月、兄が見守る中で聖地・後楽園ホールのリングに立った海斗さん。

しかし、そこに至るまでの道のりは、元・茶道部でエンジニアという意外すぎるものでした。

今回は、横浜流星さんの弟・横浜海斗さんのプロボクサーとしての経歴やデビュー戦の結果、そして兄・流星さんが送った熱いエールについて徹底紹介します。

この記事でわかること

  • 弟・横浜海斗さんのプロボクサーとしての戦績とプロフィール
  • 兄・流星さん(174cm)と弟(161cm)の身長差や似ている部分
  • 元エンジニアで茶道部?意外すぎる異色の経歴
  • 兄の影響でプロを目指した「兄弟の激熱エピソード」
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横浜流星の弟・横浜海斗のプロフィール

横浜流星の弟・横浜海斗のプロフィール

まずは、弟・海斗さんの基本的なプロフィールから見ていきましょう。

これまで謎に包まれていましたが、プロデビューに伴い詳細なデータが明らかになっています。

名前:横浜 海斗(よこはま かいと)

お名前は本名の「横浜 海斗(よこはま かいと)」で活動されています。

兄の「流星(空)」に対して、弟は「海斗(海)」。

ご両親が名付けたこの対照的な名前が、それぞれの道で輝いている今の姿を予言していたかのようですね。

生年月日・年齢

1998年3月13日生まれです。

兄・流星さん(1996年9月生まれ)の1歳下(学年は2つ違い)になります。

2025年12月現在は、27歳です。

身長・体格:兄とは違う「ミニマム級」

ファンの間で話題になっているのが、兄との身長差です。

  • 兄・流星 174cm(スラッとしたモデル体型)
  • 弟・海斗 161cm(小柄で筋肉質なファイター体型)

身長差は約13cmあり、海斗さんはボクシングの階級でも最も軽い「ミニマム級」で戦っています。

顔立ちは「あまり似ていない」という声もありますが、目元の力強さや、ふとした瞬間の笑顔には、やはり兄弟の面影を感じさせます。

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【経歴】茶道部からエンジニア、そしてリングへ

【経歴】茶道部からエンジニア、そしてリングへ

海斗さんの経歴は、ボクサーとしては非常に異色です。

「兄が空手世界王者なら、弟も昔から格闘技を?」と思いきや、全く違う青春時代を過ごしていました。

学生時代:サッカーと「茶道部」

小・中学生時代はサッカー少年でしたが、高校時代になんと「茶道部」に所属していたそうです。

静寂の中で心を整える茶道と、激しい闘争本能が必要なボクシング。

このギャップが、海斗さんの底知れない魅力かもしれません。

社会人時代:東洋大学から「アプリエンジニア」へ

大学はボクシングの強豪・東洋大学に進学しましたが、当時は競技とは無縁で、福祉・保育系の勉強をされていたそうです。

卒業後は一般企業に就職し、「アプリのエンジニア」として働いていました。

理系頭脳を持ち、パソコンに向き合っていた青年が、なぜ拳で戦う世界へ飛び込んだのでしょうか?

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プロボクサー転向のきっかけは「兄・流星」

プロボクサー転向のきっかけは「兄・流星」

安定したエンジニアの道を歩んでいた海斗さんが、プロボクサーを目指した最大の理由。

それはやはり、兄・横浜流星さんの存在でした。

兄のプロライセンス取得に刺激を受ける

海斗さんがフィットネス目的でボクシングジムに通い始めたのは23歳の頃。

当初はプロ志向ではありませんでしたが、転機が訪れます。

兄・流星さんが映画『春に散る』の役作りでボクシングに打ち込み、なんと「C級プロライセンス」を取得してしまったのです。

多忙な俳優業の合間を縫ってプロテストに合格した兄のストイックな姿。

それを見た海斗さんは、「兄貴がやるなら俺も」と心に火がつき、エンジニアの激務をこなしながら猛練習を開始。

一度は仕事が忙しくジムを離れた時期もありましたが、見事にプロテスト合格を勝ち取りました。

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デビュー戦の結果は?兄からのメッセージ

デビュー戦の結果は?兄からのメッセージ

そして迎えた2025年2月6日。

ボクサーの聖地・後楽園ホールで、横浜海斗選手のデビュー戦が行われました。

結果は惜しくも「引き分け」

ミニマム級4回戦で宮澤琉夏選手と対戦。

結果は判定での「引き分け(ドロー)」となりました。

勝利こそ掴めませんでしたが、デビュー戦から堂々たる戦いぶりを見せ、会場を沸かせました。

その後、2025年12月時点で、デビュー戦後にさらに2戦しています。戦績は3戦2敗1分です。

兄・流星も会場で応援!「KOで勝て」

この記念すべき日、兄・横浜流星さんも会場に駆けつけていました。

海斗さんが作成したオリジナルの応援シールには、兄の直筆サインとともに「KOで勝て」という熱いメッセージが。

俳優とボクサー。

戦う場所は違っても、互いに刺激し合い、高め合う「横浜兄弟」の絆に、多くのファンが感動しました。

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まとめ:それぞれのリングで戦う「最強の兄弟」

まとめ:それぞれのリングで戦う「最強の兄弟」

今回は、プロボクサーとしてデビューした横浜流星さんの弟・海斗さんについて紹介しました。

横浜流星の弟・海斗選手まとめ

項目詳細
職業プロボクサー(Dangan品川ジム所属)
前職アプリエンジニア
戦績3戦2敗1分(2025年12月現在)
特徴兄より小柄な161cm、高校時代は茶道部
関係兄の背中を追ってプロの道へ

「俳優デビュー」という噂もありましたが、弟さんは「自分の拳で戦う」という、兄とは違ういばらの道を選びました。

スポットライトを浴びて演技をする兄と、リングの上で汗を流す弟。

それぞれの場所で輝き続ける横浜兄弟から、今後も目が離せません!

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