にじさんじに所属する男性VTuberとして、チャンネル登録者数、同時接続数ともにトップクラスの人気を誇る吸血鬼、葛葉(くずは)さん。
ANYCOLOR株式会社の公式発表によると、葛葉は2021年9月に男性VTuberとして世界初となるYouTubeチャンネル登録者数100万人を突破し、2025年6月に200万人突破。
その後も同事務所のトップランナーとして記録を更新し続けています。
ゲーム配信で見せる圧倒的なプレイスキルと、少年のような無邪気なトーク、そして時折見せる鋭いワードセンス。
その魅力に惹きつけられるほど、ファンとして気になってしまうのが「中の人(前世)」の存在です。
「あのイケボの主は、リアルではどんな顔をしているの?」
「前世はプロゲーマーだったという噂は本当?」
ネット上では様々な憶測が飛び交っていますが、実は葛葉さんの前世については、ほぼ確定的な証拠と情報が揃っています。
この記事では、葛葉さんの前世とされる人物「そにろじ」氏の活動記録から、流出している顔バレ画像の真偽、そして年齢や本名といったプライベート情報まで、2026年時点の最新情報を網羅的にまとめました。
そにろじの活動や転生理由については、こちらの記事で深掘りしています。↓↓
吸血鬼の仮面の下に隠された、一人の天才ゲーマーの素顔に迫ります。
【この記事で分かること】
- 前世の特定: 元LoLプロゲーマー「そにろじ」である5つの決定的証拠
- 顔バレの真偽: 流出した「ヘッドフォン姿」と「ハーフ説」の検証
- 年齢と誕生日: 1999年生まれ説の根拠と2026年現在の年齢
- 過去の炎上: プロチーム解雇の経緯と現在の活動への影響
- 偽情報の注意: ネットに出回る「偽物の顔写真」の見分け方
葛葉の前世(中の人)は元プロゲーマー「そにろじ」で確定

結論から申し上げますと、葛葉さんの前世(中の人)は、かつてLeague of Legends(LoL)の界隈で名を馳せた配信者兼プロゲーマー、「そにろじ(SonicLogic)」氏で間違いありません。
ファンの間では「公然の秘密」となっているこの事実ですが、なぜここまで断定できるのか。
そこには、偶然の一致では説明がつかない複数の「確固たる証拠」が存在します。
ここでは、両者が同一人物であることを裏付ける5つの共通点について解説します。
まずは、現在公式に公開されている葛葉さんのプロフィール情報(公式設定)を確認しておきましょう。
これら公式の情報と照らし合わせることで、前世との共通点がより浮き彫りになります。
① 声質と話し方の完全な一致
最も分かりやすい証拠は、その特徴的な「声」と「喋り方」です。
そにろじ氏が活動していた当時の動画と、現在の葛葉さんの配信を聞き比べると、ハスキーでありながら通りの良い高めの声質が完全に一致しています。
さらに、テンションが上がった時の早口なまくし立て方や、独特の笑い声、言葉のチョイス(ワードセンス)に至るまで、演技では再現不可能なレベルで酷似しています。
② LoL(リーグ・オブ・レジェンド)の実力がプロ級
葛葉さんの代名詞とも言えるゲームタイトル「LoL」。
実は前世のそにろじ氏は、LoLのシーズン8において「チャレンジャー(上位0.015%)」ランクに到達した実績を持つ、正真正銘の実力者でした。
現在の葛葉さんの配信を見ても、ミクロ(操作技術)の正確さや、戦況を見極める判断力は、一般的なストリーマーの域を遥かに超えています。
「元プロゲーマー」という経歴は、吸血鬼としてのゲームスキルの高さを裏付ける最強の根拠となっています。
③ アカウント名の「痕跡」と一致
ネット上の活動において、決定的な「痕跡」も残されています。
葛葉さんがデビュー初期に使用していたPUBG(プレイヤーアンノウンズ・バトルグラウンズ)のアカウント名が、かつてそにろじ氏が使用していたIDと全く同じものであったことが特定されています。
この事実は、転生初期における「うっかり」による身バレとして、ファンの間で広く知られることとなりました。
④ 配信者「スタンミ」との深い関係性
人間関係においても、両者を繋ぐ重要な人物が存在します。
人気ストリーマーの「スタンミ」さんです。
そにろじ氏は活動当時、スタンミさんと非常に仲が良く、頻繁にコラボを行っていました。
そして葛葉さんに転生した後も、スタンミさんとのコラボ配信では、まるで昔からの親友のような遠慮のない掛け合いを見せています。
スタンミさん自身も、葛葉さんに対して「前世を思い出した」といった意味深なリプを送るなど、暗にその正体を認めるようなアクションを起こしています。
また、交友関係といえば、相棒である叶さんとの関係も気になるところです。
ChroNoiR(クロノワール)の前世からの絆や、叶とのそにろじ時代からの関係については、別記事で詳しくまとめています。
⑤ 過去のファンへの「匂わせ」ツイート
決定打となったのは、葛葉さん本人によるTwitter(現X)での発信です。
デビューから約1年が経過した頃、葛葉さんは「あの時のファン生きてるか」という内容のツイートを投稿しました。
あの時のファン生きてるか
— 葛葉 (@Vamp_Kuzu) May 26, 2019
これに対し、かつてのそにろじ氏のファンたちが一斉に反応したことで、本人も前世の存在を隠すつもりがない、あるいはファンサービスとして認識していることが明らかになりました。
葛葉の中の人(前世)の顔バレ画像とルックス検証

「声がイケメンなら、顔もイケメンに違いない」
そんなファンの期待に応えるかのように、葛葉さんの中の人には「かなりのイケメン説」が浮上しています。
ここでは、ネット上に残された顔バレ画像や、ルックスに関する噂の真相を検証します。
流出した「白いヘッドフォン」の写真
葛葉さんの顔バレ画像として最も有名なのが、白いヘッドフォンを装着し、口元を隠した状態の自撮り写真です。

この写真に写る人物は、切れ長の二重まぶたが印象的で、非常に整った目鼻立ちをしています。
過去の視聴者の証言や、配信環境の一致から、この人物こそが前世の「そにろじ」氏である可能性が極めて高いとされています。
顔の下半分は隠されていますが、目元の涼しげな印象からは、クールな美少年のオーラが漂っています。
中の人は日本とフィリピンのハーフ説
さらに、このイケメン説を補強するのが「ハーフ説」です。
過去の配信ログや視聴者とのやり取りから、中の人は「日本とフィリピンのハーフ」であることが判明しています。
一般的に、日本とフィリピンのハーフの方は、目鼻立ちがくっきりとしたエキゾチックな顔立ちの美形が多い傾向にあります。
前述の顔バレ写真の特徴とも一致しており、「リアルでも吸血鬼級のルックス」である可能性は非常に高いと言えるでしょう。
スタイル抜群の全身写真
顔立ちだけでなく、スタイルの良さも話題になっています。
過去にSNSに投稿された、ゲーミングチェア(AKRacing)の箱に座っている全身写真では、顔こそ見えないものの、手足の長さと顔の小ささが際立っています。

ジャージのようなラフな格好をしていても隠しきれないスタイルの良さは、身長178cmという公式設定(および中の人の推定身長)とも合致します。
【注意】ネットに出回る偽物の顔写真
ここで一つ注意が必要です。
検索エンジンで「葛葉 顔バレ」と検索すると、ある一人の男性の自撮り写真が表示されることがありますが、これは「2ちゃんねる」に投稿された全くの別人の写真です。

情報の拡散スピードが速いネット社会では、こうした誤った情報が真実として定着してしまうリスクがあります。
ファンの皆様におかれましては、怪しい情報源に惑わされず、信憑性の高い情報だけを選び取るリテラシーを持つことが大切です。
総務省や内閣官房も、インターネット上の不確かな情報や
「フェイクニュース」の拡散について注意を呼びかけています。
誤った情報を拡散してしまうと、加害者になってしまうリスクもあるため、情報の真偽は慎重に見極める必要があります。
葛葉の中の人の年齢・誕生日・本名は?

ビジュアルの次は、よりプライベートな情報である「年齢」や「本名」について深掘りしていきます。
年齢は26歳(1999年生まれ)
葛葉さんの中の人(そにろじ氏)は、1999年生まれである可能性が極めて高いです。
その根拠は、2017年の時点で「18歳になった」ことを祝うリプライや言及が確認されているためです。
これを基に計算すると、2026年現在は26歳〜27歳になる年ということになります。
デビュー当時はまだ10代後半だった彼も、今や20代半ば。
配信で見せる頼れる兄貴分的な一面や、精神的な余裕は、こうした実年齢による成長の証と言えるかもしれません。
誕生日は12月9日
公式プロフィールの誕生日は「11月10日」ですが、中の人の誕生日は「12月9日」と推測されています。
これも過去のTwitter上でのやり取りが根拠となっており、毎年12月9日になると、古参ファンの間でお祝いムードが漂うこともあります。
冬生まれであるという点では、バーチャルとリアルで共通しています。
本名は特定されているのか
結論から言うと、中の人の本名は公開されておらず、特定には至っていません。
前世であるそにろじ氏もハンドルネームで活動しており、個人情報の管理には慎重であったことが伺えます。
吸血鬼としての本名「アレクサンドル・ラグーザ」があまりにも有名ですが、中の人の本名については、そっとしておくのがファンとしてのマナーと言えるでしょう。
元プロゲーマー「そにろじ」の伝説と炎上

葛葉さんのルーツを知る上で避けて通れないのが、前世時代の「炎上」と「解雇」のエピソードです。
現在の愛されるキャラクターからは想像もつきませんが、かつての彼は「狂犬」と呼ばれるほどの問題児でした。
プロチーム「PENTAGRAM」解雇の真相
そにろじ氏は、その実力を買われてプロゲーミングチーム「PENTAGRAM(旧RPG)」のストリーマー部門に所属していました。
しかし、若さゆえの尖った言動や、SNS上でのトラブル(レスバ)が原因となり、チームから解雇を言い渡されてしまいます。
仕事が終わってこんな時間ですが、さきほどそにろじ(@magiciscanser)に解雇通知をしました。
理由は私のチームのストリーマーとして成長が見られなかった為です
非常に残念ですが、日頃から彼には素行の面で少しずつでも成長してもらえるように伝えてきました— MizuRussian (@MizuRussian) February 1, 2018
具体的には、あるプレイヤーとのトラブルに際して、チームの方針に反抗的な態度を取り続けたことが決定打となりました。
「配信スタイルを変える気はない」と言い放った彼の態度は、プロとしては未熟でしたが、ある意味で自身のスタイルを貫こうとする強い意志の表れでもありました。
「暴言厨」からトップVTuberへの成長
当時は、味方のミスにも容赦なく暴言を吐くスタイルで知られ、一部では「暴言厨」として恐れられていました。
しかし、プロチーム解雇という大きな挫折を経て、彼は「葛葉」として転生を果たします。
転生後は、持ち前のトークスキルやゲームセンスはそのままに、精神的に大きく成長。
問題児だった過去を笑い話に変え、後輩ライバーには炎上しないためのアドバイスを送るなど、酸いも甘いも噛み分けた「良き先輩」としての地位を確立しました。
この「更生」と「成長」の物語こそが、多くのファンが彼を応援し続ける理由の一つなのかもしれません。
まとめ

今回は、にじさんじのトップライバーである葛葉さんの「前世(中の人)」について、顔バレ画像や年齢、過去の経歴などを徹底的に調査・解説しました。
最後に、今回判明した情報を表にまとめました。
【葛葉の前世・中の人情報まとめ】
| まとめ項目 | 詳細情報・検証結果 |
| 前世(中の人) | そにろじ (SonicLogic) / 元LoLプロゲーマー |
| 年齢 | 26歳 (1999年生まれ / 2026年時点) |
| 誕生日 | 12月9日 (推定) |
| 身長 | 約178cm (公式設定および写真からの推定) |
| ルーツ | 日本とフィリピンのハーフ |
| 顔バレ | 目元がくっきりしたイケメン (ハーフ特有の美形) |
| 活動経歴 | PENTAGRAM解雇 → 個人勢デビュー → にじさんじ加入 |
「100歳以上の吸血鬼」というロールプレイと、「元プロゲーマーの青年」としてのリアルな実力。
この2つが絶妙に融合しているからこそ、葛葉さんというコンテンツには深みがあり、私たちはその底知れない魅力に惹きつけられるのです。
過去を知ることで、現在の配信がより一層面白くなる。
これからも、進化し続ける吸血鬼の活躍から目が離せません。
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