【2026年最新】葛葉が炎上・やらかした理由は?騒動の概要と結論!

にじさんじの絶対的王者として、VTuber界のトップを走り続ける葛葉さん。
圧倒的なゲームスキルとワードセンスで男女問わず大人気ですが、実はこれまでに何度か大きな「炎上」や「やらかし」を経験しているんです。
今の洗練された配信スタイルからは想像がつかないかもしれませんが、ここまで来るのに本当に色々なドラマがありましたよね!
昔から応援しているファンからすると、「また燃えちゃった…」とヒヤヒヤした瞬間も多かったのではないでしょうか(汗)
彼が炎上してしまった理由を大きく分けると、以下の3つに分類されます。
- 前世(そにろじ)時代の過激な暴言や素行不良
- 配信中の配慮不足や、軽率な失言(ネタバレなど)
- 他ライバーとの同棲疑惑などのプライベートな噂
特にデビュー初期から中期にかけては、持ち前の「尖ったキャラクター」が裏目に出てしまい、共演者やリスナーとの間で摩擦が起きることが少なくありませんでした。
「狂犬」と呼ばれていた時期の過激な発言や、他の配信者の立ち絵を無断で使ってしまった事件などは、当時かなりネットをざわつかせましたよね。
ただ、葛葉さんが他の炎上ライバーと決定的に違うのは、逃げずにしっかりと謝罪し、その後の行動で「エンタメ」として昇華させてきた点です。
過去の失敗をただの「やらかし」で終わらせず、配信者としての糧にしてきたからこそ、今の揺るぎない人気があるのだと強く感じます!
結論:葛葉さんの炎上理由は「過去の過激な言動」「配信中の軽率な失言」「プライベートの疑惑」の3つが主な原因です。しかし、その都度本人がしっかりと反省と謝罪を行い、現在ではプロ意識の高いトップVTuberとして確固たる地位を築き上げています。
葛葉の歴代炎上騒動の発端から経緯を時系列で分かりやすく整理!

これだけ人気者の葛葉さんですが、過去を振り返ってみると本当に色々なことが起きています。
ゲームへの熱量が異常に高いからこそ、つい言葉が過ぎてしまったり、身内ノリが裏目に出てしまったり……。
ファンとしてはヒヤヒヤする場面も多かったですが、どんな事件があったのか、時系列順にサクッと振り返っていきましょう!
【前世時代】「そにろじ」としての暴言とプロチーム解雇
まずは、VTuberとしてデビューする前の「前世」時代のお話です。
葛葉さんの前世は、LoL(League of Legends)というゲームで超トップクラスの実力を持っていた「そにろじ」さんだと言われています。
ゲームの腕前はまさに天才的だったんですが……とにかく口が悪いことで有名だったんですよね(汗)
味方への容赦ない暴言や、意図的にゲームを壊すようなトロール行為を繰り返した結果、所属していたプロゲーミングチーム「PENTAGRAM」を解雇されるという特大のやらかしを起こしています。
実は、日本eスポーツ連合(JeSU)が定める行動規範などでも、プロ選手には高い倫理観やスポーツマンシップが厳密に求められているんです!
単に「ゲームが上手いから許される」わけではなく、プロとしての社会的責任を果たせなかったのが解雇の最大の原因だったんですよね。
ただ、この大きな挫折があったからこそ、現在の「葛葉」としての更生劇に繋がっているのも事実なんです!
※そにろじ時代の詳しいエピソードや素顔、プロ解雇の裏側についてはこちらの特化記事でまとめています。↓
結論:前世時代は圧倒的なゲームスキルを持つ反面、素行不良でプロチームを解雇されるほどの激しい炎上を経験しており、これが彼のキャリアにおける最初の大きな挫折でした。
【2019年8月】成瀬鳴の立ち絵無断使用と陰湿すぎるよ事件
にじさんじ加入後、初期の頃に起きたのが同じ事務所の先輩ライバー・成瀬鳴さんを巻き込んだ炎上です。
剣持刀也さんとのコラボ配信中、葛葉さんが成瀬鳴さんの立ち絵(イラスト)を無断で使用し、背景のコラ画像のようにいじって笑いを取るというくだりがありました。
葛葉さんたちからすれば「面白い身内ノリ」のつもりだったようですが、事前に一切の許可や相談がなかったんです。
ちなみに、他人のイラスト(立ち絵)を勝手にコラ画像のように改変したりする行為は、
文化庁が管轄する著作権法における「複製権」や「同一性保持権」の侵害にあたる可能性が高い、とってもデリケートな問題なんですよね。
「身内だから大丈夫」という甘い認識が招いてしまった、本当にヒヤッとする出来事でした!
これを見た成瀬鳴さんが、Twitter(現X)で「陰湿すぎるよ…」「そこまで絡んだことがない人にネタにされたのが不快」と本音をポロリ。
これに一部の過激なファンが反応してしまい、成瀬鳴さんへの誹謗中傷にまで発展する大騒動になってしまいました……。
距離感を間違えた身内ノリって、見ている側もヒヤッとしますよね。
その後、事態を重く見た葛葉さんと剣持さんが個別に謝罪し、成瀬鳴さんもこれを受け入れたことで、なんとか無事に和解しています。
【成瀬鳴くんとの一件について】
先日のコラボにおいて、僕と葛葉くんの行動で鳴くんサイドにご迷惑をかけてしまいましたが、こちら、僕ら間で解決してます!
なのでリスナーさん同士などは平和にいってくれると嬉しいです!
この度はお騒がせしてしまいすみませんでした! pic.twitter.com/tXZAVehMlE— 剣持刀也⚔にじさんじ (@rei_Toya_rei) August 30, 2019
この度は成瀬鳴さんや視聴者の方々に不快な思いをさせてしまいすみませんでした悪意などは微塵もありませんでした今後は軽率な行動をとらないように気をつけます https://t.co/ghj6qGma23
— 葛葉 (@Vamp_Kuzu) August 30, 2019
結論:身内ノリのつもりが許可取りを怠ったことで相手を不快にさせ、ファン同士の対立まで招いてしまった大きな騒動でしたが、当事者同士の直接の対話と謝罪により和解に至っています。
【2021年3月】御伽原江良の引退を配信でネタバレしてしまった失言
こちらもファンにとってはかなり衝撃的だった「ポロリ発言」のやらかしです。
当時、絶大な人気を誇っていたライバーの御伽原江良(ギバラ)さんが引退するのでは?という噂がファンの間で流れていました。
そんな中、葛葉さんが自身の配信で「自分はVTuberをやめることはない」という話の流れから、ポロッと御伽原さんの名前を出してしまったんです。
まだ公式から引退の発表が一切されていないタイミングだったため、リスナーは騒然!
「え、やっぱり引退するの!?」「なんで葛葉が先に言うの?」と、コメント欄は大荒れになってしまいました。
本人の口から直接聞きたかったファンからすれば、別のライバーの配信で知ってしまうのはショックですよね……。
その後、葛葉さんは動画内やSNSで謝罪することになりました。
【葛葉炎上について】
・葛葉
→ギバラリスナー(メンバー)への謝罪・火畜
→葛葉の火が消えるまで見守る葛葉からギバラ側に関しては当人同士の問題。
火畜に関しては、一部害悪火畜が多方面に迷惑をかけているので同じ火畜として謝罪します。
不快な思いをさせてしまい申し訳ありません。— いーちゃん【オス】 (@T57Rv86MclD0IlC) March 10, 2021
結論:他ライバーの超重要なお知らせ(引退)を公式発表前にうっかり漏らしてしまったことは事実であり、配信者としての情報管理の甘さが問われた痛恨の失言トラブルでした。
【2021年9月】竜胆尊との同棲疑惑と「ブタ」発言による大炎上
葛葉さんの歴代炎上の中でも、もっともネットを揺るがしたと言っても過言ではないのが、この同棲疑惑騒動です。
同じにじさんじ所属の竜胆尊(りんどう みこと)さんの配信中、裏で葛葉さんらしき男性の声がバッチリ入り込んでしまうという放送事故が発生。
さらに、その後の対応で葛葉さんが一部のファンやアンチに対して過激な言葉を放ったことで、文字通り大炎上してしまいました。
ただし、いくら配信者の発言が過激だったからといって、匿名で執拗に叩いたり暴言を書き込んだりするのは絶対にNGです!
総務省でも「インターネット上の誹謗中傷への対策」として強く注意喚起していますが、悪質な書き込みは発信者情報開示請求の対象になって法的責任を問われるケースも増えています。
私たちファンも、熱くなりすぎず冷静な距離感を保って応援したいですよね!
「ガチ恋勢」も多いトップライバー同士の同棲疑惑となれば、燃え上がるのは避けられないですよね(汗)
ただ、この「ブタ発言」には切り抜き動画による悪意のある切り取りなど、複雑な背景も絡んでいました。
※同棲疑惑の詳しい顛末や、「ブタ発言」の本当の真意、現在の2人の関係性については、こちらの特化記事で徹底検証しています。↓
結論:配信中の音声入り込みから同棲疑惑が浮上し、その後の過激な発言で火に油を注ぐ結果となりましたが、詳細な真意や現在の2人の関係については別記事で整理している通りです。
その他のやらかし(APEXスマーフ疑惑・コメ欄レスバ等)
上記の大炎上以外にも、細かなボヤ騒ぎはいくつかありました。
例えば、APEXの大会練習中にボドカさんたちとふざけてエモート(通称:ハカ)をして負けてしまい、「真剣にやってるのに不快だ」と批判を浴びた件。
また、プロゲーマーと一緒にAPEXのランクを上げる際、適正ランク帯を荒らす「スマーフ(初心者狩り)行為」にあたるのではないかと物議を醸したこともありました。
さらには、配信中にコメント欄のリスナーと「引退したくなったら勝手にするわ!」とバチバチのレスバ(口論)を繰り広げたことも。
血の気が多い葛葉さんらしいと言えばそれまでですが、見ている側がハラハラしちゃうことも少なくないですよね!
結論:対人ゲーム特有の熱気やリスナーとの距離感から生じる小さなトラブルは複数ありましたが、いずれも致命的な炎上には至らず、本人の配信スタイルの範囲内として落ち着いています。
葛葉の炎上に対する事務所や本人の公式対応は?謝罪はあった?

これだけ数々の炎上やボヤ騒ぎを起こしてきた葛葉さんですが、その際の対応はどうだったのでしょうか。
結論から言うと、葛葉さんは自分に非があるケースでは、逃げ隠れせずにしっかりと自分の言葉で謝罪をしています。
例えば、成瀬鳴さんの立ち絵を無断使用してしまった事件の際は、すぐにTwitter(現X)で「悪意はなかったが、不快な思いをさせてしまい申し訳なかった」と謝罪文を投稿しました。
裏でも当事者同士でしっかり話し合いの場を持ち、和解したことをファンに向けて報告しています。
また、御伽原江良さんの引退をうっかりネタバレしてしまった際も、動画内だけでなく、SNSでも改めて謝罪の言葉を述べていました。
「狂犬」と呼ばれていた前世のそにろじ時代から比べると、本当に大人になりましたよね……!
間違えた時は素直に頭を下げる誠実な姿勢があるからこそ、ファンも「次は気をつけてね!」と見守り、応援し続けられるのだと思います。
もちろん、いわれのない誹謗中傷や理不尽なアンチコメントに対してはバチバチにやり合うこともありますが(笑)、ライバーとして守るべき一線はしっかり引いている印象です。
結論:葛葉さんは自身の軽率な行動や失言で炎上した際、事務所任せにせず本人の口やSNSで迅速に謝罪と説明を行っており、事態の収拾と関係各所へのフォローを適切に行っています。
葛葉の現在の活動状況は?引退や活動休止の可能性は?

過去に特大の炎上ややらかしを経験してきた葛葉さんですが、現在の活動状況はどうなっているのでしょうか。
ファンの方ならご存知の通り、2026年現在も「にじさんじ」のトップライバーとして、VTuber界の最前線を堂々と駆け抜けています!
過去の配信で「引退したくなったら勝手にするわ」と発言してリスナーをヒヤヒヤさせたこともありましたが、現時点で引退や活動休止の可能性は極めて低いと言って良いでしょう。
むしろ、音楽活動でのメジャーデビューや大型ゲーム大会の主催、数々の企業案件など、その活躍の場は年々どんどん広がっていますよね。
昔のギラギラした「狂犬」っぽさは、今では絶妙な「キレ芸」というエンタメに昇華されています。
後輩ライバーからも慕われる、頼もしい先輩ポジションに落ち着きつつある姿には、初期からのファンも感慨深いものがあるのではないでしょうか。
過去のやらかしを単なる「消したい黒歴史」で終わらせず、自分自身の成長の糧にして笑いに変えていく逞しさには、本当に驚かされます!
結論:葛葉さんは過去の炎上や挫折を見事に乗り越え、現在は精神的にも大きく成長しており、にじさんじを牽引するトップランナーとして絶賛活動中です。直近での引退や活動休止の心配は一切ありません。
葛葉の炎上やらかしに関するよくあるご質問

ここでは、葛葉さんの過去の炎上やボヤ騒ぎについて、検索ユーザーの皆さんが気になっている細かな疑問をQ&A形式でサクッとお答えしていきます!
Q1:葛葉のAPEX「スマーフ疑惑」って結局何だったの?
A:APEXのランクマッチで、プロゲーマーの方とチームを組んだ際に起きた騒動です。
プロの方が本来のランクより低いサブアカウント(いわゆるスマーフ状態)で参加したため、適正ランク帯のプレイヤーを狩る「初心者狩り」に加担しているのではないかと批判されました。ゲームの規約やマナーに関わるデリケートな問題だったため、一部で炎上してしまいました。
Q2:ボドカさんとのコラボ配信でコメ欄が荒れた理由は?
A:大きな大会に向けた貴重な練習配信中だったにもかかわらず、葛葉さんがゲーム内で「ハカ」と呼ばれるエモートをしてふざけていたところ、敵に倒されてしまったのが原因です。
真剣に応援していたリスナーから「不快だ」「ふざけすぎ」とお叱りのコメントが殺到しました。その後、葛葉さんとボドカさんはしっかりと反省し謝罪しています。
Q3:配信中にコメント欄のリスナーとガチのレスバをしたって本当?
A:本当です!(笑)
配信中に他の配信者の名前を出されたり、「引退したら?」といった心無いコメントが書き込まれた際、葛葉さんが「引退したくなったらこっちから勝手にするわ!」と真っ向から噛み付いたことがあります。血の気が多い彼らしいエピソードですが、見ていてハラハラしたファンも多かったですよね。
Q4:今でも葛葉は炎上しやすいの?
A:昔に比べると、圧倒的に丸くなりました!
もちろん今でもギリギリのラインを攻める発言はありますが、それはあくまで相手との信頼関係に基づいた「プロレス」や「キレ芸」の範囲内に収まっています。コンプライアンス意識も高くなり、安心して推せるトップライバーに成長していますよ。
Q5:葛葉の炎上について、にじさんじ運営はどう対応してるの?
A:重大なトラブル(成瀬鳴さんとの件など)の際は、裏で運営も間に入ってサポートしていると思われます。
ただ、基本的には葛葉さん本人が自分の言葉で、迅速に配信やSNSを使って謝罪や説明を行うスタイルを取っています。自分のケツは自分で拭く、という責任感の強さが伺えますね。
結論:ゲームに対する熱量やリスナーとの距離感から生じた細かなボヤ騒ぎは過去にいくつかありましたが、いずれも本人の反省と現在の配信スタイルの確立によって、今は笑い話やプロレスとして昇華されています。
まとめ

ここまで、葛葉さんの歴代の炎上や「やらかし」について振り返ってきました。
最後に、これまでの騒動の全体像をサクッと振り返れるようにまとめ表を作成しました!
【葛葉の歴代炎上・やらかしまとめ表】
| 発生時期 | 騒動の名称・出来事 | 原因・概要 | 現在の状況・結末 |
| 前世時代 | プロチーム解雇騒動 | 暴言や素行不良、SNSでの不遜な態度 | 解雇後、猛省し「葛葉」として転生・大成功 ※詳細は前世記事へ |
| 2019年8月 | 成瀬鳴の立ち絵無断使用 | コラボ配信で許可なく先輩の立ち絵をネタに使用 | 双方で話し合い、SNS等で謝罪し和解 |
| 2021年3月 | ギバラ引退のネタバレ | 配信中のうっかり発言で別ライバーの引退を漏らす | 動画およびSNSでファンに向けて謝罪 |
| 2021年9月 | 竜胆尊との同棲疑惑 | 配信中の音声入り込みと、その後の「ブタ」発言 | 現在も活動継続中 ※詳細は葛葉&竜胆尊特化記事へ |
| その他 | スマーフ疑惑・ボドカ等 | 大会練習中のふざけすぎや、ゲームのマナー問題 | 個別に反省・謝罪を行い、現在は鎮火 |
こうして振り返ってみると、本当に色々なことがありましたよね(汗)
でも、かつて「狂犬」と呼ばれた一人のゲーマーが、失敗と挫折を繰り返しながらも、自分の弱さや未熟さと向き合い続けてきたからこそ、今の「葛葉」があるんだと強く感じます。
清廉潔白で完璧なアイドルではなく、泥臭くて人間味に溢れているからこそ、私たちは彼から目が離せないのかもしれません!
これからも、にじさんじのトップを走り続ける葛葉さんの活躍を、ハラハラしながらも全力で応援していきましょう!








