「ご飯を食べてくれない」熊田曜子のインスタ投稿はSOSだった?旦那のモラハラ音声と逮捕劇の真相

熊田曜子

グラビアアイドルとして第一線で活躍し続ける熊田曜子さんですが、実は私生活では壮絶な夫婦トラブルを抱えていました。

特に世間の注目を集めたのが、SNSで吐露された「旦那がご飯を食べてくれない」という悲痛な叫びです。

豪華な手料理が手つかずで残される様子や、朝食に箸で「バツ印」をつけられるというエピソードは、単なる夫婦喧嘩の域を超え、モラハラやDVの予兆だったのではないかと話題になりました。

この記事では、熊田曜子さんが直面した食事をめぐるトラブルから、警察沙汰になったDV逮捕、そして泥沼の離婚劇までの真相を深掘りします。

この記事で分かること

  • 熊田曜子さんの旦那が「ご飯を食べてくれなかった」具体的なエピソード
  • SNSで話題になった「料理にバツ印」の衝撃的な詳細
  • 食事トラブルがモラハラ・DV逮捕へと繋がっていった経緯
  • 泥沼裁判の末に迎えた離婚の結末と現在の姿
スポンサーリンク

熊田曜子の「旦那がご飯を食べてくれない」インスタ投稿の全貌

熊田曜子の「旦那がご飯を食べてくれない」インスタ投稿の全貌

テレビやグラビアでは完璧なスタイルと笑顔を見せる熊田曜子さんですが、インスタグラムのストーリーズには、時折、家庭内の苦悩が垣間見える投稿がありました。

中でも多くの主婦層から同情の声が集まったのが、旦那さんへの食事提供に関する悩みです。

ここでは、当時ネットを騒然とさせた具体的な投稿内容について振り返ります。

豪華すぎる手料理が手つかず…衝撃のストーリーズ

2019年頃、熊田曜子さんは自身のインスタグラムで、家族のために作った夕食の写真を度々アップしていました。

ある日のメニューは「牛肉のしぐれ煮、冷やしトマトのマリネ、枝豆、とうもろこし、コーンスープ、じゃがいもチーズ焼き」といった、料亭並みに品数の多い豪華なものでした。

当時の手の込んだ食事

これだけの料理を用意するには、相当な時間と手間がかかったはずです。

しかし、その後に投稿されたストーリーズには、ラップがかけられたままの手つかずの料理の写真がアップされました。

そこには「昨日の夕食も食べてもらえず」という、あまりにも悲しい一言が添えられていたのです。

旦那さんは会食などで不在だったわけではなく、家にいたにもかかわらず、熊田さんの手料理に口をつけなかったといいます。

「食べるって言ったのに」繰り返されるリメイク料理の悲哀

さらに衝撃的だったのは、これが一度や二度の話ではなかったことです。

熊田さんは投稿の中で「朝起きて一番にする家事が一口も食べてもらえなかったご飯の処理」と綴っています。

「食べるって言ったのに」という言葉からは、約束を破られた失望感が痛いほど伝わってきます。

残された大量のおかずを捨てるわけにもいかず、彼女は翌日、それらを牛丼などにリメイクして子供たちや自分で消費していたそうです。

この投稿に対し、ネット上では「こんなに美味しそうなのに信じられない」「これは精神的なダメージが大きい」といった、熊田さんを擁護する声が殺到しました。

朝食に箸で「バツ印」?モラハラ疑惑が浮上した瞬間

食事に関するエピソードの中で、最も「モラハラではないか」と疑われたのが、朝食に関する出来事です。

ある朝、熊田さんが用意した食事に対して、旦那さんが箸を使って「バツ印」を作ったという写真が投稿されました。

当時世間が震撼したバツ印投稿

言葉で「いらない」と伝えるのではなく、食べ物と箸を使って拒絶の意思を示すこの行為に、多くの人が戦慄しました。

熊田さんは当時「このパターンもう100回は経験してるけどかなりのダメージ」とコメントしており、日常的にこのような精神的攻撃を受けていた可能性が浮き彫りになりました。

これは単なる好き嫌いの問題ではなく、妻に対する支配や侮辱が含まれていたのではないかと、後にDV騒動が起きた際に改めて注目されることになります。

ちなみに、殴ったり蹴ったりすることだけが暴力じゃないんです。

内閣府の定義でも、大声で怒鳴ったり、無視したりする「精神的な暴力」もドメスティック・バイオレンス(DV)に含まれると明記されています。

スポンサーリンク

旦那はなぜ食べなかった?「切っただけのものが好き」という理不尽

旦那はなぜ食べなかった?「切っただけのものが好き」という理不尽

これほど豪華な料理を作ってもらっておきながら、なぜ旦那さんは頑なに食事を拒否したのでしょうか。

そこには、料理を作る側の苦労を全く理解しない、あまりにも理不尽な言い分がありました。

料理の腕前はプロ級!それでも拒否される異常事態

まず前提として、熊田曜子さんの料理の腕前は非常に高いことで知られています。

SNSにアップされる料理は彩りも栄養バランスも完璧で、プロ顔負けのクオリティです。

3人の子供を育てながら、自身の体型維持(体脂肪率11%!)のためにヘルシーかつ美味しい食事を作るスキルを持っています。

つまり「料理が不味いから食べない」という理由は当てはまりません。

実際に、娘さんたちは熊田さんの料理をモリモリ食べていたという報告もあり、味や質に問題がなかったことは明白です。

旦那の言い分と世間の反応「これは完全にモラハラ」

では、旦那さんの言い分は何だったのでしょうか。

熊田さんがテレビ番組で明かしたところによると、旦那さんは「俺は刺身とかサラダとか、切っただけのものが好き」と言い放ったそうです。

煮込んだり焼いたりといった、手の込んだ料理よりも、素材そのものを好むという主張でした。

もちろん味の好みは人それぞれですが、「食べる」と約束しておきながら手をつけないことや、作ってくれた相手への感謝や配慮が欠けている点が問題視されました。

「切った系の方が好き」と言って妻の努力を否定する態度は、典型的なモラハラ(モラルハラスメント)の特徴であると、多くの専門家や視聴者が指摘するところとなりました。

こうした「言葉の暴力」や「態度による威圧」は、法務省の人権擁護局でも注意喚起されています。

夫婦だからといって何をしてもいいわけではなく、相手の人格を傷つける行為は人権侵害にあたる可能性があるんです。

スポンサーリンク

食事トラブルから警察沙汰へ…DV逮捕と泥沼離婚の真相

食事トラブルから警察沙汰へ…DV逮捕と泥沼離婚の真相

「ご飯を食べてくれない」という精神的な攻撃は、やがて物理的な暴力へとエスカレートしていきました。

2021年、ついに警察が出動する事態となり、夫婦関係は修復不可能なレベルまで崩壊します。

2021年の深夜に起きたDV逮捕劇

2021年5月18日の深夜、東京都内の自宅で事件は起きました。

夫婦間の口論が激化し、旦那さんが熊田さんの顔を平手打ちしたり、体を蹴ったりするなどの暴行を加えたのです。

身の危険を感じた熊田さんは自ら110番通報し、駆けつけた警察官によって旦那さんは暴行容疑で逮捕されました。

熊田さんは「商売道具」である顔や体に傷をつけられたことに強いショックと怒りを感じていたと言われています。

この逮捕劇によって、それまでSNSで囁かれていた「モラハラ疑惑」が、明確な「DV被害」として世間に露呈することになりました。

音声データに残された「痛い」という悲鳴

逮捕後、旦那さんはすぐに釈放されましたが、熊田さんは被害届を取り下げず、徹底的に戦う姿勢を見せました。

その後の裁判では、犯行当時の様子を記録した音声データが証拠として採用されています。

そこには、旦那さんの「ぶっ殺すぞ」という怒声や、熊田さんの「痛い、痛い」という悲鳴が録音されていたと報じられています。

旦那さん側は暴行を否定し無罪を主張していましたが、裁判所はこの音声データや、熊田さんが深夜に部屋着で外に避難していた状況などを踏まえ、証言の信用性が高いと判断しました。

結果として、旦那さんには暴行罪で罰金20万円の有罪判決が下され、確定しています。

泥沼の裁判を経て成立した離婚と現在

DV事件での有罪確定後も、夫婦の争いは終わりませんでした。

旦那さん側は、なんと熊田さんに「不倫疑惑」があるとして、民事訴訟を起こし徹底抗戦の構えを見せたのです。

「DNA鑑定」や「大人のおもちゃ」といった衝撃的なワードが飛び交う泥沼の争いは、約2年間にわたって続きました。

しかし、2023年4月、熊田さんは自身のSNSで離婚が成立したことを発表しました。

最終的には「すべての訴えを取り下げる」という形での円満離婚(協議離婚)となり、長きにわたる戦いに終止符が打たれました。

現在はシングルマザーとして3人の娘を育てながら、グラビアやテレビ番組で精力的に活動しており、過去の苦しみを乗り越えて強く生きる姿を見せています。

まとめ

まとめ

熊田曜子さんの「ご飯を食べてくれない」という悩みは、単なる夫婦のすれ違いではなく、その後に続くDV事件への予兆でした。

SNSでのSOSが現実の事件として明るみに出たことで、家庭内でのモラハラやDVの恐ろしさが改めて浮き彫りになったと言えます。

項目詳細
食事トラブル豪華な手料理を「食べる」と言いながら拒否、箸でバツ印をつける等の行為
旦那の言い分手の込んだ料理よりも「刺身やサラダなど切っただけのものが好き」と主張
DV逮捕2021年5月、顔面殴打などの暴行容疑で旦那が現行犯逮捕
裁判の結果夫側の暴行が認定され、罰金20万円の有罪判決が確定
現在の状況2023年4月に離婚成立。現在はシングルマザーとして活躍中

泥沼の争いを経て自由を手にした熊田曜子さん。

食事を粗末にされる悲しみから解放され、現在は自分と子供たちのために、のびのびと料理や仕事を楽しんでいることでしょう。

もしこの記事を読んで「うちも似てるかも…」と不安になったり、辛い思いをしている方がいたら、ひとりで抱え込まずに専門の窓口に相談してみてくださいね。

内閣府が設置している「DV相談+(プラス)」では、メールやチャットでも相談を受け付けていますよ。

関連記事

熊田曜子さんの一連の騒動や、最新のポールダンス事情まで、熊田曜子さんの全てがわかる総まとめ記事はこちらになります。